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フィリピンからのおたより
〜フィリピンでの私たちの日常生活をお伝えしています〜
(ブログではないので、最新の2回分の記事だけを表示するようにしています。)
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フィリピンの民族衣装と歯医者さん
2010年9月2日
ここ数日雨の続いているフィリピンです。
日中は晴れのち曇りという天気で、
夜になると豪雨になることが多いです。
さて、ちょっと前になってしまいましたが、
8月27日(金)は子供たちの学校では、
生徒も先生もフィリピンの民族衣装を着ていく日でした。
娘は去年このイベント(?)の為に買った衣装があったのですが、
売り場にあった一番小さいサイズを買ったにもかかわらず、
去年はだいぶブカブカで着て行ったので、
今年はちょっとマシな状態で着ていけました(笑)

それでもまだ大きめですね〜。
来年も再来年も着ていけそうな勢いです。
息子くんも去年着て行ったものですが、
こちらはぎりぎりのサイズ。。。

この写真ではわかりづらいですが、
もう腕なんか結構つんつるてんだったし、
ズボンもギリギリの長さ(これはちょっと下げて履かせてます)だったんですよ〜。
先生も「この日の為にわざわざ買わなくてもいいですよ。」と言ってくれていたのですが、
とは言え多分みんなかっこいい服を着てくるクラスメートの中では
息子がかわいそうだな〜と思いつつ、
仕方ないのでこれを着て行かせました。
これ実は、2歳の時に夫のいとこの結婚式で
リング ボーイ(結婚指輪を運ぶ男の子の役)を務めた際に作ってもらったもので、
刺繍もきれいに入っていてけっこうお金がかかったものなんだそうです。
だから何回も着れて良かったんだけど、
でも2歳の衣装が6歳となった今もぎりぎりとは言え
着れてしまうのはどうなのかしら。。。(笑)
(親の私もビックリ )
あ、靴だけは、去年のが入らなかったので買いましたけど、
これも多分来年には履けなくなるし
ほとんど見えない部分なので(笑)安いのを買いました。
(多分一回きりになし。。。)
来年小学生になったら毎日黒い靴を履くことになるので、
そうしたら良い皮靴を買ってあげる予定です。
さてさて、次の話題の「歯医者さん」ですが、
先月学校で歯科検診があって、
息子くんは去年と同じく「ワ〜オ!きれいな歯ね〜!」と歯科医師に
太鼓判を押されたくらいで虫歯ゼロ でしたが、
娘は初めて虫歯が見つかりました! 
初期の虫歯なら治療はそれほど痛くないので、
とくかく早く連れて行かなければ!と思っていましたが、
衛生的で良さそうな先生のいる歯医者がなかなか見つかりませんでした。
ところが、とあるモール内に高級サロンみたいなきれいな外観の歯科クリニックを見つけて、
一応料金だけでも聞いてみようと入ったところ、
だいたい虫歯の治療は1本500ペソ(約1,000円)なのですが、
そこは回転ドリルではなく最先端の「レーザー」治療の上に、
詰め物が銀歯ではなく白い限りなく歯の色に近いものなのにもかかわらず、
1本750ペソ(約1,500円)とそう高くなかったんです。
だいたい、レーザーで虫歯が治療できるようになっていたなんで、
本当に驚きです!
調べてみたら、日本でもまだ限られた歯科クリニックでしか
レーザー治療は受けられないみたい。
(しかも高い!)
レーザーだと痛みが極限まで抑えられるので、
初期の虫歯ならほぼ痛みも振動も感じずに済むんですって。
早速その日のうちに娘の治療もしてもらうことに。
クリニック内はとても清潔できれいで、個室で治療がされていました。
口の中はライトのついた小型カメラで見せてくれました。
目の前にモニターがあって、リアルタイムで映し出されます。
カメラは写真も撮れるので、
治療前と治療後の写真をモニターで確認することもできました。
そのモニターはTVやDVDも映せるので、
治療中娘はずっとデイズニーチャンネルでアニメを見せてもらっていましたよ〜。
レーザーをあてると「ピッ」という音がするだけで
痛みも振動もまったくなかったそうで、
2つの歯に数か所の虫歯があったんですが、
40分くらいで全ての治療が終わりました。
治療後の歯を見せてもらったけど、
ほんと、きれい過ぎてどこの歯を治療したのかわかりませんでした(笑)
まったく歯と同化していました。
ただ、このレーザー治療は初期の虫歯にしか使えないとのことでしたよ。
レーザーは削る速度が遅いので、
深い虫歯の場合はやはり従来通り回転ドリルで削るそうです。
でも、あと10年もすれば
全ての虫歯がレーザーで治療できるようになってたりして。。。
(だといいですね〜。)
レーザーだと、削った部分の虫歯菌も死滅するので、
再度虫歯になりにくいという長所もあるんですよ〜。
人生初めての虫歯治療がすでにレーザー治療だったなんて、
娘はラッキーでしたね〜。
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ペアレンツ デー
2010年8月26日
この前の金曜日、息子の学年(幼稚園年長さん)で
“Parents Day”というのがありました。
フィリピンには授業参観というものがないのでその代わりのような感じですが、
授業ではなくてダンスなどを披露してくれて、
あとは親といっしょにゲームしたりするイベントです。
親としては、それよりもいつもの授業風景の方が
見てみたいんですけどね。。。

(パビリオン前にずら〜っと並ぶスクールバス。娘と息子もこれに乗って登下校してます。)
息子の学年は全部で9組ありますが、
息子くんはA組なので一番最初に
パビリオン(キャンパス内のスポーツ施設)に入場してきました〜。
しかも先頭でSPA(シニア プレップ(年長さん)のA組)の
プラカード(?)を持ってます。

この日はクラス毎にいろいろな色のTシャツを着てくることになっていて、
A組は緑。 向こうの方にも黄色とかピンクの組が見えますね〜。
(親も同じ色のTシャツ着て行くんですよ〜。)
さてさて、イベントに欠かせないのがこのお方、
デニス修道士さんです。
ラサールのプレジデントですよ〜。

(中央で黒い修道士の服を着ている人です。)
彼は優しくて気さくでユーモアもあって学校の人気者なんですが、
今年度日本のラサール(鹿児島)から来た
ラザロ修道士も既に人気者になっています。
この日のイベントには挨拶しに来ませんでしたが
(3年生に教えているから忙しいみたいです)
礼儀正しいのにフレンドリーでどんな環境にもすぐに順応してしまうらしく、
もう友達(先生や生徒)がたくさんできたみたい。
なんか嬉しいです。
日本のラサールや日本での生活についても
周りの人によく話しているそうなんですが、
日本では良い人にたくさん出会って素晴らしい時を過ごせた、
日本は大好きだと言ってくれているみたいです。
全く日本語を話せない状態で日本へ行き、
2年間日本語学校でみっちり勉強して
(勉強熱心な優等生だったみたい)、
たった2年後にはかなりの日本語レベルに達して
ラサールで生徒に日本語で教え始めたというから驚きです!
話がずれちゃいましたが、
デニス修道士が楽しい挨拶(お話)をしてくれてイベントがスタート。
最初にちょっとしたダンスを子供たちが踊ったので
これかしら〜?と思っていたら、
お祈りのダンスでした(笑)
次は親と子供たちのゲームで、
最初のゲームは組対抗のお父さんだけが出場するココナッツころがしゲーム。
で、夫が出場しました。(しかもトップバッター(笑))

(青い矢印がココナッツですよ〜。)
このココナッツを手でころころころがして
Uターンしてまた戻ってくるというゲームです。
どのお父さんも、子供に喜んでもらおうとやる気満々!
そしてスタート!

お〜!夫(緑のTシャツ)がんばってる〜!
一番でUターンしました〜!
そして2番手を大きく引き離してダントツ1番でバトンタッチ!
(本気です!)

A組の子供たちは喜びの歓声をあげています!
し、しかし。。。この後どんどん抜かれてしまい、
最後の方にはこんな感じに。。。(笑)

(上のスタート時の写真との差はナニ!?)
みんな、ころがしてるのかころがされてるのか、、、(笑)
まぁほかのクラスもそうでしたが、
スピードなんてまったくなくなっちゃっいましたよ(笑)
この他にもいろいろなゲームやクイズをやって、
大人も子供も結構楽しめました。
そして、最後には子供たちが最近学校で練習していた
フィリピンの歌に合わせたダンスを披露してくれました。

(息子くんは一番左の小さいのです。)
欧米文化に大きく影響されているフィリピンですが、
フィリピン独自の文化や言葉、歌を大事にしようと、
学校では8月はフィリピンに関連するイベントが開かれることが多いんですよ。
普段は欧米の歌に合わせたダンスをしますが、
この日はやはりフィリピンの歌でした。
それから、明日は幼稚園も初等部の生徒も(先生も)
みんなフィリピンの伝統的衣装を着て登校することになっています。
お弁当もフィリピンの食べ物を持っていくんですよ〜。
今度できたらその様子をちょこっとご紹介しますね。
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フィリピンで暮らしてみる
南国フルーツとヤシの木、そして陽気な人々に囲まれながら、
フィリピンで楽しく暮らしてみませんか?
輝く太陽と濃い緑の木々、そして南国特有の花々が咲きみだれ、
澄みきった青い海に囲まれた魅力いっぱいのフィリピン。
休日にはちょっと足を伸ばしてリゾートへ行ったり、
巨大ショッピングモールで買い物を楽しんだり、、、。
フィリピンで暮らしてみれば、日本での生活が物足りなく感じるかもしれません。
日本人のフィリピンのイメージは、残念ながらあまり良いものではありませんね。
そこで、このサイトを通じて、
「フィリピンでこんなに幸せで快適に暮らせる!」
ということをお伝えしていこうと思っています。
ここでは、フィリピン人男性と結婚し、ここフィリピンで生活している私の暮らしを踏まえながら、
この常夏の島々フィリピンをご紹介していきます。
フィリピン在住の日本人
日本人のフィリピンへの観光客はまだあまり多くはありませんが、
最近韓国ではフィリピンが大ブームで、英語留学やハネムーンで多くの韓国人が訪れ、
家族で移り住んできて韓国レストランなどの起業をする人も目立ってきているんです。
現在、フィリピンでリタイヤ(退職者)ビザの申請をする外国人の半数以上が、韓国人なのだそうです。
現在のところ、フィリピンに移り住む日本人はリタイヤビザの方や、
駐在員の方が多いように思います。
外国人の受け入れに寛容
フィリピンは様々な人種が入り混じっているため、外国人を暖かく受け入れてくれます。
フィリピンは、第二次世界大戦で日本に占領された辛い過去を持っていますが、
そんな日本に対して恨みを持っているような人は滅多におらず
(私は出会ったことがありません)
皆、日本人にも暖かく接してくれます。
日本に対するフィリピン人のイメージは一般的に良いようで、
「最先端技術の国」、「街中が清潔に保たれている綺麗な国」
という印象のようです。
反対に、日本人のフィリピンに対するイメージはあまり良くないものが多いように思います。
例えば、「貧しい国」、「街中がゴミだらけで不潔」、「犯罪が多くて治安が悪い」など、、、。
しかし、現実には、私みたいに快適な暮らしをしている日本人は、結構多いのです。
フィリピンで被害に遭わないために
先ず、治安は勿論日本に比べれば悪いのですが、
最低限のことを気をつけていれば、犯罪に遭うことは滅多にないと思って良いと思います。
例えば、中華街など安い物が売っていて、いつも大勢の人が集まっているような場所には出向かないこと。
そういうところには、常にスリが待ち構えています。
外国人は無知なので狙われやすく、格好の餌食になってしまいます。
アクセサリーや時計などは、あまり目立つようなものをジャラジャラつけて出歩かない。
それは外国人だけが気をつけなければならないことではなく、フィリピン人も気をつけていることです。
以前、日本からフィリピンに戻ってきたとき、
飛行機で隣に座っていたフィリピン人男性はある程度お金を持っている人だったらしく、
金のブレスレットやネックレスをしていました。
しかし、飛行機がマニラ空港に着陸すると、直ぐに全ての貴金属類を取ってバッグにしまいました。
そのように、フィリピンに住む日本人も、最低限のことを気をつけているだけで、
犯罪に巻き込まれることもなく、快適に過ごせるようになります。
意外にキレイなフィリピン
フィリピンは、ゴミの多い不潔なところもありますが、「ここはハワイ?」というような、
とても綺麗できちんと整備された、ゴミも殆ど落ちていないような場所も多いのです。
「ゴミゴミしたところが好き!」という方もいると思いますが、私みたいに清潔感のある場所が好きな方は、
そういう場所だけを行動範囲にすれば良いのだと思います。
私がいつも買い物をしているショッピング・モールの周辺は
とても綺麗に整備されたリゾート地のような景色が
広がっているところなので、いつもお出かけしても気持ちよいですよ。
フィリピンの住まい
そして、住む環境もとても重要です。
大通り近くの住宅街は、やはり排気ガスなどで空気が悪いので、なるべく大通りから離れた、
緑の多い住宅街が良いでしょう。
大通りから離れていれば、車の騒音(フィリピンの車は結構うるさいのが多い)も殆ど聞こえてきません。
そして、住宅街のセキュリティーもきちんと確認しておかなければなりません。
誰でも出入りが可能なビレッジは、あまりお勧めしませんし、
規模が大きすぎるビレッジもセキュリティーが十分でないことが多いのです。
私が今住んでいるビレッジは、規模が小さめでセキュリティーがかなり厳しく行き渡っていて、
大通りからも少し離れていて騒音も全く聞こえず、聞こえるのは小鳥のさえずりだけです。
そして緑も多いので、なんと、マニラ首都圏内なのに、毎年10月頃にはホタルが見えるのです。
(注:フィリピンのホタルの幼虫は、日本と違って土の中で育つので、綺麗な小川は必要ないそうです。)
メイド&ドライバーを雇おう
私は、優しい旦那さんと子供達との暮らし、そして何と言っても、
メイドさん達に家事の殆どを任せられる、ここでの生活を気に入っています。
私の家では雇っていませんが、専属のドラーバーを雇っている家も結構います。
でも、それって特別な環境でもないんです、、、、、ここ、フィリピンでは!
中流家庭なら、どこでもメイドさんは一人くらいは雇っています。
フィリピンに一度住んだ日本人の主婦は、
ここでの家事フリー&ドライバー付きの環境に慣れてしまって、
日本に帰国してから家事が手際良くこなせなくなってしまい、困るんだそうですよ(笑)
ここフィリピンでは、日本では決して体験できないような、
幸せに包まれた快適な暮らしができるんです。
日本ではできない生活を楽しもう!
例えば、休日にビーチリゾートに行きいと思ったら、私の住んでいるマニラからでも、
車で2時間程度で行けるところも数箇所ありますし、小型飛行機で1時間半程飛べば、
真っ白な砂浜にコバルトブルーの海、そしてサンゴ礁とカラフルな魚がひしめくビーチが
あちこちにあるんです!
セブ島からでしたら、車ですぐそこのところにそんなスポットがあるんです。
そして、男性でしたらゴルフを気軽に楽しむも良し、女性でしたらエステで体を癒し、
ショッピング モールで買い物を楽しむも良し!
多くの日本人が、ここフィリピンで幸せに、
そして快適に暮らしていることをこのサイトでお伝えしていこうと思っています。
(注:当サイト内のお話し全てが私の生活を綴ったものではありません。
知り合いの駐在員の奥様たちの生活なども交えています。
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