
ですから、今は葉っぱだけの植物中心のガーデニングを楽しんでいるんですが、葉っぱだけといっても、濃い緑や黄緑、それから紫っぽい色の葉まで色々とあって、それに小さめの岩を数個配置したりして組み合わせると、結構かわいいデザインになるんです。
しかも、葉っぱだけの植物だとあんまり頻繁に世話をしなくても良い点もあります。
基本的には、芝生刈りと水やり以外は私が庭の手入れをしていますが(とはいっても、時々ベンジャミンなんかの葉っぱを剪定する程度)、周りの家でボスさん(家の主)が自ら庭いじりしている姿は見かけたことがないです。
みんな、そんなことはメイドさんにやらせるもんだということになっています。
だから、私が刈っているとみんなじろじろ見るわけで、
「あの家のメイドさん何してるのかしら、、、。
ボスさんに庭仕事までさせて、、、。」
と、場合によってはうちのメイドさんたちが誤解されちゃいそうでかわいそうなんですが、基本的に私が好きだからやっていることですし、前私が仕事で忙しくて伸びてしまったベンジャミンの葉っぱを刈ることができなかったのでメイドさんにお願いしたら、不恰好に刈られてしまったショックだったので、やっぱり自分でやることにしました。
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(ゲートの近くの噴水) (母と一緒にビレッジ内の橋にて)
私は、もともと自然が好きで、動植物が好きです。
ですから、結婚してからは、ガーデニングに興味を持つようになりました。
始めは、こんなに暑いフィリピンではガーデニングなんて楽しめないと思っていたのですが、日本とは違ったテイストのアジアっぽいような、リゾート地っぽいようなガーデニングを楽しんでいる人は、かなり多いのです。
普通は、庭師の人に全て植えてもらって、後はメイドさんが手入れをするのだそうですが、私は植木屋さんで自分で植物を選んで買ってきて、自分でデザインを考えながら植えたりするのが好きなので、全て自分でやります。
一人でやると大変ですが、フィリピン人の夫のページでも書いていますが、夫もガーデニングに興味を持ってくれて、いつも一緒にやってくれるので、楽しくできます。
力仕事なんかは全てお任せです。
そして、子供たちも一緒になってみんなでやっています。
子供たちも、泥遊びをしている感覚で楽しそうにやっていますし、そうやって手入れも自分たちですることで、動植物を大切にする気持ちが芽生えてくれればと思っています。
主人の実家はマニラ首都圏の直ぐお隣のバタンガス州というところにあるのですが、お隣とは言え、山を何個も越えていくので3時間半はかかるのですが、お義母さんもとても植物が大好きな人で、庭には色々は植物が植えられています。
フィリピンは気候が適しているので、日本では高価な蘭の花があちこちで咲いています。
お義母さんのお庭にもたくさんの色とりどりの蘭の花が咲いていて、とってもキレイです。
日本みたいに鉢植えではなく、木に縛り付けて自然と木に根っこが付くのを待ちます。
植木屋さんでも蘭を売っていますが、普通の蘭は数十ペソ。
花の大きい美しいものでも、150ペソくらいで買えます。
植木屋さんには、日本にはないような南国特有の花や植木がたくさん並べられているので、見ているだけでもとても面白いんですよ。
フィリピンでは、ヤシ科の木を使ったガーデニングが主流

「早く撮って〜!ココナッツ重たいよ〜!」

これは番外編
水槽のガーデニングも趣味の一つです。
フィリピンは熱帯なので、
熱帯魚の水槽も温度調節一切なしで楽ですよ。
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