フィリピン☆言葉 |
|
フィリピンの言葉は? |
|
![]() |
|
地方の言葉は、大阪弁のように、東京の人が聞いても大体わかるようなものではなく、 |
||||||||||||
![]() |
そして、マニラ近郊で使用されているのはタガログ語で、スペイン語と英語によく似ています。 スペインとアメリカに占領されていた時期が長かったからですね。 単位の小さい数字は、「ウノ、ドス、トレス、、、」とそのままスペイン語を使っています。 フィリピン人の名前も、殆どはスペインの名前ですよ。 私の夫も、姓・ミドルネーム・苗字の全てがスペイン名です。 最近は廃れてきてしまいましたが、以前はスペイン語が学校で必須科目になっていたので、みんなスペイン語を話せたんですって。 うちの夫の一つ上の学年まで必須になってました。なので、夫は少ししかできません、、、。 タガログ語は、カタカナをそのまま読んだような発音でも結構通じます。 その為、英語は話せなくてもタガログ語は結構ペラペラ、、、という日本人も、こちらには結構います。 とっても学びやすい言語だと思いますよ。 日本にもタガログ語のテキストはいっぱい売っていますから、勉強してみてはいかがでしょうか? 国の公用語は、英語とタガログ語です。 あまり知られていないことですが、フィリピンはアメリカ、イギリスに次いで世界で3番目に英語を話す人口が多い国なんですよ。 富裕層の人たちは、英語だけで生活している人も多いんです。 学校も、庶民が通う公立の学校はタガログ語で教えているところが多いのですが、私立のお金持ちが通う学校は全て英語の授業ですから、上手な訳ですね。 例えば、タイやマレーシアは文字も独特なので日本人にはチンプンカンプンですし、言葉を学ぼうとしたら難解な文字を0から勉強しなければなりませんが、フィリピンはタガログ語もアルファベット表記ですし、基本的に街中の看板なども英語なので、何のお店なのかもすぐにわかります。 その点が、リタイヤの方たちに老後を過ごす場として選ばれている理由なんでしょうね。 ただ、よく“フィリピン英語”と言われる通り、独特のイントネーションがあります。 私は最初に英語を学んだのがオーストラリアだったので、最初はフィリピン英語が聞き取りづらかったんですが、慣れればとっても聞き取りやすいです。 多分、日本人にとって一番聞き取りやすいかもしれません。 あんまり、本場のアメリカ人の英語のような、微妙な発音とかがありません。 私が雇っているメイドさんたちは地方出身ですが、 私の子供たちには英語で話してくれていますが、特に地方出身の 例えば、スープのことをソープと言います(笑) うちのメイドさんたちはうちに来てから日本語も覚えてきたん 「ソープ タベタイ?」 とか言ってます。 地方の人は特に、英語を綴りのまま読む傾向にあります。 私のこちらの友達の家にはまた別の田舎から来たメイドさんを雇っているんですが、彼女は「フィッシュ」のことを「フィッス」と言うそうで、その友達の子供も一時「フィッス」と言うようになってしまって、焦ったそうです(笑) しかし、例えばフィリピンで英語を勉強するのであれば、英語学校の先生方は有名大学を卒業した英語の発音の良い人ばかりですし、発音は、アメリカ英語に近いので、安心して英語を学ぶ環境があるのです。また、アメリカやオーストラリア、カナダなどの留学地として人気のある国では、同じクラスに必ずと言っていいほど日本人がいるので、日本人だけでつるんでしまって英語の上達が遅くなる傾向にありますが、ここフィリピンは韓国人が留学生の大半を占めているので、絶対に英語を使う生活をすることになりますから、上達も早くなるのです。 |
|||||||||||
|
![]() ![]() ![]() ![]() |
||||||||||||